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交通事故の示談交渉【極秘】裏マニュアル
慰謝料が数十万多く貰える可能性があります
まず、後遺障害の説明をします
交通事故に遭い、怪我の治療を受けるわけですが
怪我の治療が終わっても、膝が曲がらないとか
痛みがある神経症状が残る、傷跡が残った、
または手足を切断したなど、
これ以上、治療しても改善されない障害(症状の固定)の事を
「後遺障害」といいます
後遺障害には等級が付けられます
そして、後遺障害慰謝料をもらうためには
申請をしなくてはいけません
ではその方法とはどんなものなのでしょう?
■後遺障害等級の申請手続き方法
後遺障害等級認定の手続方法ですが、
この等級審査をする「損害保険料率算出機構」は
個人からの申請は受け付けてくれません
必ず、加害者加入の自賠責保険会社を通さなくてはいけません
なので、自賠責に加入していない車の場合はこの機関は使えない
ということです
まずは、加害者が加入している自賠責保険会社の確認をしましょう
次に、医師から発行された「後遺障害診断書」と自賠責保険会社にある
「後遺障害補償請求書」に必要事項を書き込んで、提出します
他にも必要な書類がある場合は添付して下さい(事故証明書など)
※また、同時に「逸失利益」というものも請求出来ます
保険会社に問い合わせれば、すぐ教えてくれますので
活用しましょう
自賠責保険会社と加害者の任意保険会社は別物なので気にせず
いろいろ聞きましょう!
申請された自賠責保険会社は、
等級認定の依頼を「損害保険料率算出機構」にするわけです
そして、1ヶ月〜2ヶ月程で等級が決定されます
その等級を基に加害者に対して、損害賠償の請求を行います
■後遺障害等級は裁判所も認定してくれます
基本的に後遺障害の等級認定は
自賠責保険会社を通して
「損害保険料率算出機構」という所が認定するわけですが
これは、近年増大する交通事故の示談交渉を迅速に行うために
設けられた制度というだけです
等級に納得いかなければ、「損害保険料率算出機構」に
異議申し立てをするか
裁判所に申請する事も可能です
自賠責保険に加入していない車もあります
そういう時は裁判所が認定します
裁判だからといって、難しく考える必要はありません
裁判は、本人訴訟も可能です
これなら、手間がかかるだけでお金はあまり掛かりません
実際、私も本人訴訟の用意をしておりました
結果的に、やる必要がありませんでしたが、最終手段はきちんと
残っていますので、諦めないで下さい!
以下のようなマニュアル本もあります
あまりお金を掛けられない被害者の方に役立つ情報です
■後遺障害等級審査をしてくれるNPO法人もあります
損害保険料率算出機構が等級認定をしてしまうと、
なかなか覆りません
でも、その認定された等級が本当に妥当なのか?
また、損害保険料率算出機構に申請する前に
どの等級になりそうなのか、知っておきたい!
という方もおられるかと思います
実際、私もそうでした
そこで、そんな方たちの為に
「交通事故110番」というNPO法人があります
こちらは「後遺障害診断書」やその他の書類から
認定されるであろう等級を算出してくれます
また、こういった書類を添付すれば
「この等級が認められる可能性がありますよ」
といったアドバイスをしてくれます
費用は1万円程かかりますが、あとあとの事を考えれば
非常にお安い金額です
ご不安な方にはオススメですよ
■後遺障害慰謝料の金額
以下に「後遺障害別等級表」があります
この表を基に、慰謝料が算出出来ます
等級申請をする前にきちんと把握しておきましょう
1級違うと何百万も違いますよ
交通事故損害賠償で最もメインとなるのは
「後遺障害」に関する損害賠償です
必ず勝ち取りましょう!
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